一期一会な祭りと寺院 広島県廿日市
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一期一会な祭りと寺院

いろいろお祭りや寺院などの写真を載せていくブログです。

三翁神社と四之宮・大国神社

宮島の弥山登山のために紅葉谷公園に向かう途中、厳島神社の裏側に三翁神社がありました。


とても大きな神社です。
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明治維新までは山王社と呼ばれていたそうです。
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とても大きな拝殿です。
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紅葉谷公園野の中に四之宮神社・大国神社がありました。


紅葉谷公園の中にあるのですが、なかなか気づかない人が多いのではと思います。
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鳥居の上に石が沢山のっていました。
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手水舎の中にはおみくじの機械がありました。手水鉢はなぜか外にありました。
水がわき出ていましたが飲むことが出来ないという注意書きがありました。
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ところで、大国神社と四之宮神社が合祀されていますが、なぜ合祀されているのか気になりました。

また宮島を訪れる機会があれば、是非また参拝のため立ち寄らせて頂きたいと思いました。


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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/19(木) 04:23:20|
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宮島の今伊勢神社と幸神社

宮島駅から歩いてすぐの所に要害山という山があります。

厳島の戦いの際に陶晴賢が攻め落とそうとした城だそうです。
山自体は小さいのですが、傾斜が急で登るのも大変でした。
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かなり傾斜がきつい石段です。
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今伊勢神社の拝殿と本殿です。拝殿にはなぜか竹箒などが置かれていました。
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いつ頃建てられた神社なのかは明らかではありませんでした。



今伊勢神社の鳥居を降りて、町を進んでいくと、幸神社という神社がありました。
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社殿の後ろには道祖神のご神体として陰陽石が祀られているそうです。
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手水鉢です。これも陰陽石の一つなのだそうです。
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鳥居を奉納した方の名前が刻まれていました。
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天狗のお面が奉納されていました。
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往来安全と刻まれた石灯籠です。天保2年に奉納されたようです。
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願主の方の名前が刻まれていました。
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宮島は至る所に神社があり、どの神社も時代の変遷を経てなお信仰されている、すばらしい神社であると
思いました。


また機会があればもう一度こちらにお参りにくることができればと思います。



参考リンク
幸神社

宮島の十五夜は幸神社 御神体は陰陽石

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/14(土) 03:52:49|
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仁王門跡から駒ヶ林から絶景を見た後大元神社へ

御山神社から登山道へ戻り、駒ヶ林方面へと歩いて行くと、仁王門跡がありました。
台風で倒壊してしまったのだそうです。仁王像は弥山本堂に安置されていました。

このように、基礎の部分しか残っていません。
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奥の院まで行くだけの体力はなく時間も経っていたので、駒ヶ林に行くことにしました。
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今まで下ってきたのですが、駒ヶ林ルートは上りになっていました。注意しなければいけないのが
駒ヶ林から先は行き止まりということです。自分も危うく獣道に迷い込みそうになりました。
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ようやく駒ヶ林に着きました。駒ヶ林は山の上にあり、見晴らしはとても良かったです。
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この場所が厳島の戦いの舞台の一つであり、陶晴賢とともに毛利元就と戦った
弘中隆包が最後に戦った戦場だそうです。
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足下は大きな一枚岩で足場もよく大人数が攻め入ることができない地形になっており、
戦いの場としては最適な所だと思いました。
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ここが行き止まりですが、奥に道のような跡があり、危うくそちらに行ってしまうところでした。


大元ルートは下がごろごろした岩で歩きにくくい上に薄暗く、かなり下山に時間がかかりました。
2時間ほどかかったでしょうか。大きな岩がたくさんあり、弥山が信仰の対象として
篤く敬われているのもわかる気がしました。
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2時間ほどかかって下山した先には、大元公園と大元神社がありました。奥が弥山山頂へと
通じる山道です。正面に回って撮りました。
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狛犬が両脇に奉献されています。また右の奥が大元神社の本殿です。
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祭神は国常立尊・大山祇神、相殿が厳島神社の初代神主の佐伯鞍職だそうです。
嚴島神社よりも前に創建されたという伝承があるそうです。
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拝殿内には、毎年5月15日に船で島を一周し、浦々にある9社を参拝する「御島巡式」の最終地で、御島巡式を無事成就したお礼に奉納された報賽額(ほうさいがく)が多数掲げられていました。
御島廻りに参加するには、厳島講に入る必要があるとのことです。

本殿は重要文化財に指定されているとのことです。

弥山参拝は、参拝しなければいけない寺社が多くあり、体力を必要とするため、
今回はほとんど参拝することができませんでしたが、多くのことを
学ばせて頂きました。

また機会があれば是非お礼参りに寄らせて頂きたいと思いました。


参考リンク
大元神社(メナモミ ネット)

厳島神社

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  1. 2012/01/13(金) 09:58:17|
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厳島神社の奥宮である御山神社

弥山山頂から大元公園の方に向かって下山を開始した後、大日堂を過ぎてしばらく行くと、
御山神社という標識があり、すでに足は疲れ切っていたが向かうことにした。

さんきさんとよばれ、昔から崇敬が篤く、かつては三鬼堂に祀られていた鬼の
神様もこちらに祀られていたのだそうです。
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手水鉢です。わき水がこんこんとわき出していていました。
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2011092619 (1 - 1)
いよいよ御山神社の境内です。


自分がたどってきた道以外にも道があるようです。こちらが神社正面の鳥居です。
疲れていたので畏れ多いことなのですが、神社の鳥居の外に出るだけの
余力が残っていませんでした。
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御山神社境内にあるお社です。この御山神社は3人の女神様を祀っているそうで
それぞれの神様のためにお社が用意されているようです。
20110926120 (1 - 1)

しかし、なぜ社殿が3つもあるのか、疑問に思いました。そもそも鬼の神様が
祀られていたときはいくつあったのでしょうか。

もっとも、明治時代に出された神仏分離令はもともと神仏混淆であったのを無理矢理分離させようとした
無茶苦茶な法律であったため、どこの神社に厳密に何という神様が祀られているのか正確なことが
わかるような神社は本当に一握りで、この神社も例外ではないようで、いろいろな信仰が
混ざりあっているのだなと実感しました。

そもそも神仏分離で何で鬼の神様だけ仏教の神様だというだけで分離されたのかを考えれば
どれだけいい加減な法律かよくわかると思います。

それにしてもこういう奧宮のようなところは最近ではパワースポットとか呼ばれたりして
人気があるかのように思えたのですが人っ子一人いなくてとても静かでした。

ただ、ここまでの道のりが少しわかりづらかったですね。
迷いやすいから人がいないのかもしれませんでしたが。

参考リンク
縁結びの神社とお寺 【東京編】


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/12(木) 03:54:39|
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弥山山頂付近の三鬼堂と大日堂

霊火堂の右には三鬼堂へと続く石段があります。

2011092611 (1 - 1)

三鬼堂本堂です。ご本尊が鬼を祀るお寺というのはあまり聞いたことがありません。
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もともと御山神社に祀られていたのですが、こちらに分霊されたそうです。
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弥山山頂にある休憩所からの眺めは絶景です。
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山頂から別ルートで少し下ると大日堂があります。
2011092616 (1 - 1)


もともとは弥山御堂神護寺であったそうです。不動明王像は大聖院に安置されているそうです。
ということは今は大聖院に属しているお堂なのでしょうか。
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弥山山頂にはたくさんの堂宇や石仏などがあり、それぞれの信仰の歴史を感じることができます。

それにしても山頂付近とはいえアップダウンが多く、それなりに体力がないと
すべての寺院へ参拝をすることはかなり厳しいと実感しました。


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  1. 2012/01/10(火) 03:57:15|
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